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taneBOOKS

本屋をはじめたい。

習慣化させたい事をやりとおす超簡単なたった1つの方法

巷では一発で大当たりなんて夢のような話しが飛び交っているけれど、一番大切なのはやりたいことを続けること。

 

すなわち、習慣化させてしまう事だ。

 

簡単に言ってるが、実は一番難しい。

自分も多くの事を始めてきたけれど、また多くの挫折を味わってきた。

 

それではどうすれば続ける事ができるのか?

 

本屋に行けばたくさんのビジネス書が出ているから、自分にあった方法を探す事ができるはず。しかし、今日は私が習慣化させるために最も効果があった事を書こうと思う。

全然難しい事ではない。

 

習慣化させたい事を書き出す。

 

それだけ。

簡単でしょ?

嘘だと思ったら、全然難しくないので試してみてほしい。

 

ちなみに、私は自分の座る椅子の横の壁に、手書きで書いたものを貼っている。

必ず座る位置の近くなので、必ず目に入る。

 

紙に手書きで書くのが面倒な人もいるかもしれない。

でもこのブログを読んでいて、スマフォを持っていない人はたぶんいない。はず。

 

カレンダーアプリにTODOリストがあるようなら、そこに書き出してほしい。

 

そして無事にできたら、チェックを入れる。

たったこれだけ。

 

ぜひ実践してみてほしい。

鋼のメンタルを持つためには

メンタルの鍛え方

自分のメンタルが強いか弱いかを考えると、決して強いとはいえない。

むしろ弱い方である。

 

しかし、社会に出て働いていると、少なくないスレトスにさらされる。

決して面白い事ばかりではない。

メンタル面でも体調を崩す人をたくさん見てきた。

 

できる事ならメンタルを鍛えたいと考えるのは誰でも同じだろう。

それではどうすれば鍛えられるのか?

 

これはどうしたら筋肉がつくのか?と同じような質問なのかもしれない。

筋肉をつけたいなら、筋力トレーニングをするしかない。

プロテインを飲んでいるだけではマッチョにはなれない。

 

メンタルも同じだ。

打たれ強いメンタルになるには、まずは打たれなければならない。

打たれ続けることによって、強いメンタルとなる。

 

さっさと逃げる

ただ打たれ続けていては、いつか体がまいってしまう。

効果的な気分転換ができるように日々対処する必要がある。

 

例えば、運動が効果的と思われる。

程度は人によるが、ランニングをすることでモヤモヤしていた頭がすっきりする。

最近だとマインドフルネスという言葉が流行っており、瞑想を取り入れるのもいい。

 

社会人となり、自分ではコントロールしきれないストレスに晒される場合は、違うところでストレスを発散しなければならない。

 

この繰り返しによって徐々にメンタルは強くなる。

しかし、どうしてもキャパオーバーのストレスを抱えてしまうこともある。

そうなればぶっ倒れる前に逃げてしまうことだ。

 

平静時なら簡単に言えることだが、いざとなるとどうしても視界が狭くなる。

どんどん自分が追い込まれてしまうが、体がダメになってしまっては本末転倒である。

 

いざとなればさっさと逃げる。これが大切。

 

人前でしゃべるのに緊張しないためには

 私は人前でしゃべると緊張してしまう性格である。

これも人によって度合いが異なるだろうが、個人的にはとても得意とはいえない。

 

しかし、これは「人によく思われたい」という気持ちが強すぎる場合に感じることらしい。

 

確かにどうしても失敗を恐れてしまう。

完璧にこなさなくてはいけないと思ってしまう。

 

そして、これもメンタルの鍛え方と同じだが、人前でしゃべるのに緊張しないためには、場数を踏むしかない。

 

苦手だから逃げ続けるのも一つの手だが、年齢を重ねるごとに避けて通れない場面が増えてくる。それならばいっそのこと得意分野にするのがいい。

 

自分の中でハードルを上げすぎないこと。

嫌でも場数をたくさんふむこと。

 

このようにして、メンタルも一緒に鍛えられていくのだろう。 

非属の才能を探す旅

周りと違うことはいいことだ

「お前は相変わらず常識がないな」

久しぶりに会った友人に言われた言葉。

 

自分は暇さえあれば本を読んでいる人間なのだが、このように言われてはっとした。

自分が思い描いている自分と、他人が思い描いている自分は全然違う。

 

学校でも社会でも必ず存在するのが同調圧力

他人と合わせることによって、生きるのがほんの少し楽になる気がする。

 

しかし、先程も書いたように、自分が楽と感じていても、実際には相手は全然違う事を考えているものだ。

 

開き直ってしまうわけではないけれど、そもそも周りと自分が違う事は当然と考え、無理にあわせようとしない。そうすることは、実はすごく楽で、幸せな生活の第一歩なんだ。

 

入ってくる情報を減らす

電車に乗っていると、みんな下を向いている。

ほぼ9割以上の人はスマフォを見ている。

 

10年前と比べると、圧倒的にインプットされる情報量が増えた。

しかし、情報量の増加と、幸福度の増加は決して一致しない。

 

確かにインターネットに接続しやすくなった事で、便利になった事もある。

しかし、大量の情報にさらされ、本来の自分を見失っていないか。

 

まさに自分がその状態である。

 

いったい自分が何をやりたいのかわからなくなってしまうから、新たに情報を求める。しかし、膨大な情報を求める事によって、また自分を見失う。そのループに陥っている。

 

最近では生産性という言葉が流行っているけれど、その定義の一つに少ないインプットで多くのアウトプットをすることがある。

 

一見、多くの情報を得る方が生産性は上がるように感じるのだが、実際はその逆なのだ。

 

ただ、この情報洪水は意識的に減らすように努力する必要がある。

麻薬とまでは言わないが、中毒性がある事は明らかだ。

 

たくさん失敗しよう

情報洪水に溺れる利点は他にもある。

それは失敗がないことだ。

 

過去にビジネス書を読んで満足してしまっている自分がいて、じゃあそれによって何が変わったのか考えると、実際は何も変わっていない自分にげんなりしてしまう。

 

失敗から学べる事は多くあるとはわかっていても、年齢を重ねるごとに失敗を恐ろしく感じてしまう。

 

ただ、明日より今日の自分の方が若い。

失敗を恐れずに、やってみようと思う事はどんどんやってみる。

 

このブログももしかしたらまた長続きしないかもしれない。

その時はその時だ。