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本屋をはじめたい。

非属の才能を探す旅

周りと違うことはいいことだ

「お前は相変わらず常識がないな」

久しぶりに会った友人に言われた言葉。

 

自分は暇さえあれば本を読んでいる人間なのだが、このように言われてはっとした。

自分が思い描いている自分と、他人が思い描いている自分は全然違う。

 

学校でも社会でも必ず存在するのが同調圧力

他人と合わせることによって、生きるのがほんの少し楽になる気がする。

 

しかし、先程も書いたように、自分が楽と感じていても、実際には相手は全然違う事を考えているものだ。

 

開き直ってしまうわけではないけれど、そもそも周りと自分が違う事は当然と考え、無理にあわせようとしない。そうすることは、実はすごく楽で、幸せな生活の第一歩なんだ。

 

入ってくる情報を減らす

電車に乗っていると、みんな下を向いている。

ほぼ9割以上の人はスマフォを見ている。

 

10年前と比べると、圧倒的にインプットされる情報量が増えた。

しかし、情報量の増加と、幸福度の増加は決して一致しない。

 

確かにインターネットに接続しやすくなった事で、便利になった事もある。

しかし、大量の情報にさらされ、本来の自分を見失っていないか。

 

まさに自分がその状態である。

 

いったい自分が何をやりたいのかわからなくなってしまうから、新たに情報を求める。しかし、膨大な情報を求める事によって、また自分を見失う。そのループに陥っている。

 

最近では生産性という言葉が流行っているけれど、その定義の一つに少ないインプットで多くのアウトプットをすることがある。

 

一見、多くの情報を得る方が生産性は上がるように感じるのだが、実際はその逆なのだ。

 

ただ、この情報洪水は意識的に減らすように努力する必要がある。

麻薬とまでは言わないが、中毒性がある事は明らかだ。

 

たくさん失敗しよう

情報洪水に溺れる利点は他にもある。

それは失敗がないことだ。

 

過去にビジネス書を読んで満足してしまっている自分がいて、じゃあそれによって何が変わったのか考えると、実際は何も変わっていない自分にげんなりしてしまう。

 

失敗から学べる事は多くあるとはわかっていても、年齢を重ねるごとに失敗を恐ろしく感じてしまう。

 

ただ、明日より今日の自分の方が若い。

失敗を恐れずに、やってみようと思う事はどんどんやってみる。

 

このブログももしかしたらまた長続きしないかもしれない。

その時はその時だ。