taneBOOKS

本屋をはじめたい。

鋼のメンタルを持つためには

メンタルの鍛え方

自分のメンタルが強いか弱いかを考えると、決して強いとはいえない。

むしろ弱い方である。

 

しかし、社会に出て働いていると、少なくないスレトスにさらされる。

決して面白い事ばかりではない。

メンタル面でも体調を崩す人をたくさん見てきた。

 

できる事ならメンタルを鍛えたいと考えるのは誰でも同じだろう。

それではどうすれば鍛えられるのか?

 

これはどうしたら筋肉がつくのか?と同じような質問なのかもしれない。

筋肉をつけたいなら、筋力トレーニングをするしかない。

プロテインを飲んでいるだけではマッチョにはなれない。

 

メンタルも同じだ。

打たれ強いメンタルになるには、まずは打たれなければならない。

打たれ続けることによって、強いメンタルとなる。

 

さっさと逃げる

ただ打たれ続けていては、いつか体がまいってしまう。

効果的な気分転換ができるように日々対処する必要がある。

 

例えば、運動が効果的と思われる。

程度は人によるが、ランニングをすることでモヤモヤしていた頭がすっきりする。

最近だとマインドフルネスという言葉が流行っており、瞑想を取り入れるのもいい。

 

社会人となり、自分ではコントロールしきれないストレスに晒される場合は、違うところでストレスを発散しなければならない。

 

この繰り返しによって徐々にメンタルは強くなる。

しかし、どうしてもキャパオーバーのストレスを抱えてしまうこともある。

そうなればぶっ倒れる前に逃げてしまうことだ。

 

平静時なら簡単に言えることだが、いざとなるとどうしても視界が狭くなる。

どんどん自分が追い込まれてしまうが、体がダメになってしまっては本末転倒である。

 

いざとなればさっさと逃げる。これが大切。

 

人前でしゃべるのに緊張しないためには

 私は人前でしゃべると緊張してしまう性格である。

これも人によって度合いが異なるだろうが、個人的にはとても得意とはいえない。

 

しかし、これは「人によく思われたい」という気持ちが強すぎる場合に感じることらしい。

 

確かにどうしても失敗を恐れてしまう。

完璧にこなさなくてはいけないと思ってしまう。

 

そして、これもメンタルの鍛え方と同じだが、人前でしゃべるのに緊張しないためには、場数を踏むしかない。

 

苦手だから逃げ続けるのも一つの手だが、年齢を重ねるごとに避けて通れない場面が増えてくる。それならばいっそのこと得意分野にするのがいい。

 

自分の中でハードルを上げすぎないこと。

嫌でも場数をたくさんふむこと。

 

このようにして、メンタルも一緒に鍛えられていくのだろう。